ご依頼内容
今回は、川越市のお客様より、ルイヴィトンのハンドバッグを査定させていただきました。
お品物は、ルイヴィトン「アルマ PM M51130 VI1917」です。
もともとは質屋への売却を予定されていたそうですが、その前に一度、出張査定を利用してみたいとのことでご依頼いただきました。
今回の査定では、バッグの状態を確認するとともに、ルイヴィトンの製品としての真贋チェックも行い、買取価格をご提示しました。
最終的な買取価格は15,000円です。
査定内容と買取価格にご納得いただき、今回は質屋へ持ち込むのではなく、当店へお売りいただくことになりました。
査定したルイヴィトン「アルマ PM」
今回査定したのは、ルイヴィトンを代表するバッグのひとつである「アルマ PM」です。
モノグラム柄のハンドバッグで、型番は「M51130」、製造番号は「VI1917」です。
今回のお品物は1990年代のヴィンテージバッグ。
現在の新品に近いバッグとは異なり、長い年月が経過しているため、シミなどの使用感が見られる状態でした。
ヴィンテージのブランドバッグでは、年代が古いことだけで価値が決まるわけではありません。
ブランドやモデル、型番、状態、付属品などを一つひとつ確認しながら査定することが重要になります。
査定ポイント
今回の査定では、主に以下の点を確認しました。
- ルイヴィトンの製品としての真贋
- モデル・型番
- 製造番号
- バッグ本体の状態
- シミなどの使用感
- 付属品の有無
- 中古市場での需要
特にブランドバッグの場合、まず正規品としての確認を行うことが大切です。
今回も真贋チェックを行ったうえで、製品としての価値を確認しました。
また、1990年代のバッグということで、経年によるシミなどが見られました。
こうした状態面は査定額に影響しますが、古いという理由だけで価値がなくなるわけではありません。
今回のお品物については、もともとのブランド・モデルとしての価値に加え、パドロック(南京錠)が付属していたことも考慮しました。
付属品が揃っていることは、ブランドバッグの査定においてプラス材料となる場合があります。
今回はパドロックの付属を評価し、査定額を少し上乗せしています。
質屋に出す前に出張査定を利用
今回のお客様は、もともと質屋へバッグを売却する予定だったそうです。
その前に、
「一度、出張査定ではどのくらいの価格になるのだろう」
ということで、当店の出張査定をご利用いただきました。
ブランドバッグを手放す際には、質屋や買取店など、さまざまな選択肢があります。
店舗へ持ち込む方法だけでなく、出張査定を利用して、自宅にいながら査定額や査定内容を確認する方法もあります。
今回のように、売却先を決める前に一度査定を受けてみるという利用方法も可能です。
結果として、今回は査定内容と買取価格にご満足いただき、予定されていた質屋への売却ではなく、当店にお譲りいただくことになりました。
買取価格について
今回の買取価格は15,000円です。
1990年代のヴィンテージバッグということで、経年によるシミなどが目立つ状態でした。
そのため状態面については査定額に反映しています。
一方で、ルイヴィトン「アルマ PM」というモデル自体の価値を確認し、さらにパドロックが付属していたことも考慮しました。
ブランドバッグは、同じメーカー・同じシリーズであっても、モデルや年代、状態、付属品などによって査定額が変わります。
「古いバッグだから値段が付かない」と決めつけず、まず現在の価値を確認してみることも、手放す際の選択肢のひとつです。
このようなお品物も査定しています
当店では、ルイヴィトンをはじめ、さまざまなブランドバッグ・ブランド品を査定しています。
- ルイヴィトンのバッグ
- ルイヴィトンの財布
- モノグラムのバッグ
- ダミエのバッグ
- アルマ
- スピーディ
- ネヴァーフル
- ヴィンテージブランドバッグ
- 古いブランドバッグ
- ブランド財布
- ブランド小物
- ブランドアクセサリー
- 箱や保存袋などの付属品があるブランド品
長年使っていないブランドバッグや、実家の整理などで出てきた古いブランド品についても、状態を確認したうえで査定しています。
シミや傷、使用感がある場合でも、ブランドやモデルによっては買取できる場合があります。
プライベートバイヤーコメント
今回のように「質屋に持っていく前に、一度ほかでも査定してみたい」というケースは、買取を利用するきっかけのひとつだと思います。
ブランドバッグは、見た目の状態だけでは価値を判断しにくいお品物です。
今回のバッグも1990年代のヴィンテージ品で、シミなどの経年による使用感がありました。
それでも、ルイヴィトンとしての価値、モデル、付属品などを確認することで、買取価格をご提示することができました。
売却先を最初から一つに決めるのではなく、まず査定を受けて、その内容を見たうえで手放すかどうかを判断する。
そうした使い方でも、出張査定をご利用いただけます。
今回、査定内容にもご納得いただき、当店へお譲りいただけたことを嬉しく思います。