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ご依頼内容

今回は、川越市新宿町のお客様から、引っ越しに伴う査定依頼をいただきました。

引っ越しの際に処分しようとしていたお品物の中から、SONYのポータブルゲーム機「プレイステーションVita(PS Vita)PCH-2000」を査定しました。

査定の結果、6,500円でお買取りさせていただきました。

査定したSONY「PS Vita PCH-2000」

PS Vitaは2011年に発売された携帯型ゲーム機で、さまざまな専用タイトルが発売されました。

現在はNintendo Switchなどの新しいゲーム機が主流になっていますが、PS VitaにはPS Vitaでしか遊べないゲームタイトルもあり、中古市場では現在でも本体やソフトが取引されています。

査定ポイント

中古市場で現在も取引されているゲーム機であること

ゲーム機は新しいモデルが発売されると、古いモデルの需要がなくなると思われがちです。しかし、実際の中古市場では、古いゲーム機でも一定の需要が残っている場合があります。

特にPS Vitaの場合、現在のゲーム機では遊べないタイトルをプレイしたい方や、PS Vitaそのものをコレクションしたい方など、購入を希望する層が存在します。そのため、発売から年数が経過していることだけを理由に、価値がなくなるわけではありません。

電源ケーブルが欠品していたこと

今回のPS Vitaは、電源ケーブルが欠品していました。付属品が不足している場合、一般的には査定金額に影響する可能性があります。

ただ、今回はたまたま当店に対応する電源ケーブルがあったため、動作確認を行ううえで大きな問題にはなりませんでした。こうした付属品の有無も、中古ゲーム機を査定する際のポイントになります。

個人情報の初期化が問題なくできたこと

ゲーム機やスマートフォン、タブレットなどの電子機器では、買取時に個人情報や利用データを適切に初期化できるかという点も重要です。今回のPS Vitaについては、初期化を問題なく行うことができました。

中古品として次の方へつなぐためにも、こうしたデータの取り扱いは大切な確認項目です。

捨てようとしていたゲーム機が買取対象になることもあります

今回の事例で特にお伝えしたいのは、処分しようとしていた物の中に、買取できる物が含まれていることがあるという点です。

引っ越しや片付けでは、長い間使っていなかったゲーム機を見つけても、「今はもう使っていないから捨てよう」と考えてしまうことがあります。しかし、持ち主にとって使わなくなった物と、中古市場で価値がない物は必ずしも同じではありません。

古いゲーム機やプリンターにも中古市場があります

これはゲーム機だけに限った話ではありません。これまでの買取事例でも、古いプリンターなどについて、「もうほとんど使っている人はいないのでは?」と思われるようなお品物が、実際には中古市場で取引されているケースがあります。

中古市場では、現在の一般的な使用状況だけではなく、

  • 特定の機種を探している人がいる
  • 古い機種をあえて使いたい人がいる
  • 修理や部品取りを目的としている
  • コレクションとして探している
  • 現行機では対応していない機能やソフトがある

など、さまざまな需要があります。そのため、片付けの際には「自分が使っていない=価値がない」と決めつけないことも大切です。

このようなゲーム機も査定しています

当店では、PS Vitaのようなポータブルゲーム機をはじめ、さまざまなゲーム関連のお品物を査定しています。

  • PS Vita
  • PlayStation Portable(PSP)
  • PlayStation
  • PlayStation 2
  • PlayStation 3
  • PlayStation 4
  • Nintendo Switch
  • Nintendo 3DS
  • Nintendo DS
  • Wii
  • Wii U
  • ゲームボーイ
  • ゲームソフト
  • ゲーム機の周辺機器

古いゲーム機や、長期間使用していなかったゲーム機についても、中古市場での需要を確認しながら査定しています。

プライベートバイヤーコメント

今回のPS Vitaは、引っ越しの際に処分しようとしていたお品物でした。

中古市場には、それぞれの時代のゲーム機を探している方がいます。使わなくなった物をそのまま処分するのではなく、一度査定することで、新しい持ち主につながる可能性があります。

「これはもう古いから売れないだろう」と判断する前に、現在の中古市場でどのように扱われているのかを確認することが、処分する物を減らすことにもつながります。

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