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ご依頼内容

今回は、川越市今成のお客様より、不用品処分に伴う査定依頼をいただきました。

査定したお品物は、SONY(ソニー)の「デジタルHDビデオカメラレコーダー HDR-GW77」です。

かなり古いモデルではありますが、今回は4,000円でお譲りいただきました。

SONY「HDR-GW77」の特徴

「HDR-GW77」は、片手で持って撮影できる縦型のビデオカメラです。

また、防水仕様となっていることも特徴のひとつです。

現在では、スマートフォンや一般的なビデオカメラが主流となっているため、縦型で片手撮影ができる防水ビデオカメラは、以前と比べて選択肢が限られています。

そのため、発売から年数が経過したモデルであっても、こうした特徴を持つ機種を探している方から需要があります。

古いビデオカメラでも価値が残っている場合があります

不用品整理では、「かなり古いから値段はつかないだろう」と考えてしまうことがあります。

しかし、中古品の価値は年式だけで決まるわけではありません。

現在販売されている商品にはない特徴を持っている場合、その特徴を目的として中古品を探している方がいることがあります。

今回の「HDR-GW77」も、片手で持てる縦型という形状に加えて、防水という特徴があり、現在では同じような商品が見つけにくいことから、隠れた需要があるお品物として査定しました。

まとめて処分する前に、一点ずつ査定することの意味

今回のお客様は、当初、不用品をまとめて無料で持って行ってほしいというご希望でした。

不用品が多い場合、一つひとつの価値を確認するよりも、まとめて処分してしまいたいと考えるのは自然なことです。

しかし、今回のように古いお品物の中にも中古市場で需要が残っているものがあります。

そこで当店では、まとめて処分する場合でも、可能な限りお品物を一点ずつ確認し、それぞれの中古市場での需要を見ながら査定しています。

結果として今回は、「HDR-GW77」に4,000円の査定額がつき、買取につながりました。

お客様にも喜んでいただくことができました。

このようなビデオカメラも査定しています

当店では、今回のSONY「HDR-GW77」のような古いビデオカメラをはじめ、さまざまな映像機器を査定しています。

  • SONY ハンディカム
  • Panasonic ビデオカメラ
  • Canon ビデオカメラ
  • JVC ビデオカメラ
  • 防水ビデオカメラ
  • デジタルビデオカメラ
  • 古いビデオカメラ
  • デジタルカメラ
  • カメラレンズ
  • 映像・撮影機器

古いからという理由だけで処分してしまう前に、機種や特徴を確認することで、思わぬ買取につながる場合があります。

プライベートバイヤーコメント

今回のような事例を見ると、「今ではあまり見かけない」ということが、必ずしも「価値がない」ということではないと感じます。

現在は販売されていない特徴を持つ商品には、その特徴を必要としている方がいることがあります。

不用品をまとめて処分する際にも、古いカメラやビデオカメラ、オーディオ機器、趣味用品などは、処分する前に一度確認してみることをおすすめします。

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