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「家具を処分したいけれど、どうすれば一番お得なんだろう?」
引っ越しや模様替え、買い替えなどをきっかけに家具の処分を考える方は多くいらっしゃいます。
しかし、家具はサイズが大きく、自分で運び出すのも一苦労です。
また、「売れると思っていたのに断られた」「無料で引き取ってもらえると思っていた」といったケースも少なくありません。
この記事では、家具を処分する主な方法と、それぞれのメリット・デメリットについて分かりやすく解説します。
家具を処分する主な方法
家具の処分方法は、大きく分けて次の4つがあります。
- 自治体の粗大ごみとして処分する
- リサイクルショップで買い取ってもらう
- 不用品回収業者へ依頼する
- フリマアプリやネットオークションで売る
それぞれ詳しく見ていきましょう。
自治体の粗大ごみとして処分する
もっとも費用を抑えやすい方法が、自治体の粗大ごみ回収です。
自治体へ申し込みを行い、粗大ごみ処理券を購入して指定日に出します。
メリット
- 処分費用が比較的安い
- 公的サービスなので安心
デメリット
- 自宅の外まで運び出す必要がある
- 日程を自由に選べない
- すぐに処分できないことがある
大型家具の場合は、搬出が難しいケースもあります。
当店では「家具解体サポート」も行っています
2026年より、ご要望の多かった家具解体サポートを開始しました。
婚礼ダンスなどの大型家具は、そのまま回収すると搬出や運搬に費用がかかるため、引き取り料金が高くなることがあります。
そこで当店では、お客様のお宅で家具を解体し、自治体へ粗大ごみとして回収を依頼できる状態にしたり、お客様ご自身でクリーンセンターへ持ち込める状態にしたりするお手伝いをしています。
「できるだけ処分費用を抑えたい」という方には、一つの選択肢としてご提案しています。
リサイクルショップへ売る
状態の良い家具や人気ブランドの家具は、買取できる可能性があります。
ただし、すべての家具が買取対象になるわけではありません。
買取になりやすい家具
- カッシーナ
- アルフレックス
- カリモク
- その他ブランド家具
また、オフィスチェアでは、
- エルゴヒューマン
- オカムラ
- コクヨ
- イトーキ
などのメーカーは、お値段が付くケースが多くあります。
ゲーミングチェアも、メーカーや型番、コンディションによっては買取できる場合があります。
買取が難しい家具
- ノーブランド家具
- 組み立て家具
- 傷や汚れが多い家具
- 年数が経過している家具
不用品回収業者へ依頼する
「まとめて片付けたい」
「自分で運べない」
このような場合は、不用品回収業者への依頼が便利です。
搬出から運搬まで任せられるため、大型家具でも安心です。
一方で、回収費用がかかるケースもあります。
できるだけ費用を抑えたい場合は、前述した家具解体サポートをご利用いただくことで、回収ではなく自治体での処分をご提案できる場合もあります。
フリマアプリ・ネットオークションで売る
まだ使える家具であれば、自分で販売する方法もあります。
希望価格で売れる可能性がありますが、
- 写真撮影
- 出品
- 購入者とのやり取り
- 梱包
- 発送
まで自分で行う必要があります。
大型家具は送料が高額になることも多いため、事前に確認しておきましょう。
また、時間はかかるものの、ジモティーなどの地域サービスを利用すると、近隣の方が無料で引き取りに来てくれるケースもあります。
処分費用をかけずに手放せるだけでなく、まだ使える家具を次に必要としている方へ譲れるため、環境にもやさしい方法の一つです。
家具が買取になりにくい理由
「まだ使えるのに、なぜ買取できないの?」
そう思われるお客様は少なくありません。
理由は、家具そのものの価値ではなく、保管コストや搬出コストが大きく影響するためです。
家具はサイズが大きく、
- 倉庫スペースを使う
- 売れるまで時間がかかる
- 配送コストも高い
という特徴があります。
そのため、状態が良くても買取が難しく、有料回収となるケースがあります。
一方で、一人暮らし向けの家具は比較的需要があるため、
- テレビ台
- 折りたたみデスク
- 折りたたみイス
- 座椅子
- カラーボックス
- ゴミ箱
などは、きれいな状態であれば無料で引き取りできるケースも少なくありません。
処分する前に一度相談するのがおすすめです
一見売れないと思われる家具でも、メーカーやブランドによっては買取できる場合があります。
逆に、見た目がきれいでも市場で需要が少なく、買取が難しいケースもあります。
判断が難しい場合は、
- メーカー名
- ブランド名
- サイズ
- 写真
などをお送りいただければ、事前に概算をご案内できる場合があります。
当店では家具の状態を確認した上でご提案しています
当店では、
- 買取できる家具
- 無料で引き取れる家具
- 有料回収となる家具
を一つひとつ確認し、お客様のご希望に合わせてご提案しています。
また、
「自治体で処分した方が安く済む」
「他店の方が高く売れる可能性がある」
という場合には、その方法も正直にお伝えしています。
無理に回収や買取をおすすめすることはありません。
お客様にとって納得できる方法を一緒に考えることを大切にしています。
まとめ
家具の処分方法には、
- 自治体で処分する
- 売る
- 回収を依頼する
など、さまざまな選択肢があります。
家具の種類や状態によって、最適な方法は異なります。
また、大型家具だからといって必ずしも高額な回収費用がかかるとは限りません。解体して自治体で処分するなど、費用を抑えられる方法をご提案できる場合もあります。
「売れるのか分からない」
「処分費用がどのくらいかかるか知りたい」
という場合は、お気軽にご相談ください。