ご依頼内容
今回は、さいたま市南区のお客様より、店舗移転に伴う査定依頼をいただきました。
査定したお品物は、HITACHI(日立)の「BG-100 ベルトグラインダー」です。
今回は22,000円でお譲りいただきました。
日立「BG-100 ベルトグラインダー」とは
「BG-100」は、ベルト状の研磨材を使用して素材を研磨・加工する卓上タイプのグラインダーです。
今回のお品物は、歯科の技工所などで使用されることもある機械ですが、今回は整体師様からの査定依頼でした。
お客様は、オリジナルでシューズのソールを作成するために購入されたそうです。
ソールの長さを調整する際に使用されていましたが、必要がなくなったため、今回手放されることになりました。
査定ポイント
今回の査定では、主に以下の点を確認しました。
- 使用回数が少なかったこと
- 本体の状態
- 付属品が揃っていたこと
- 説明書が付属していたこと
- 中古市場での需要
特に今回は使用回数が少なく、付属品や説明書も完備されていました。
工具・工作機械などは、同じ型式の商品でも使用状況や付属品の有無によって査定額が変わることがあります。
今回は全体的な状態と付属品の充実度を評価し、比較的高額での査定となりました。
専門的な用途のお品物も査定しています
中古品の中には、一般家庭ではあまり使われない専門的な機械もあります。
そのため、「専門業者で使うものだから、一般の買取店では難しいのではないか」と思われることもあります。
しかし、専門的な用途がある機械でも、中古市場で必要としている方がいれば、次の使用者につなげられる可能性があります。
今回のベルトグラインダーも、歯科技工など特定の分野で使用される一方、実際には別の用途で購入されていました。
このように、専門性のある機械は用途を限定して考えるのではなく、どのような方が中古品として必要とするのかを確認することが大切です。
このようなお品物も査定しています
当店では、ベルトグラインダーのような専門的な機械・工具以外にも、さまざまなお品物を査定しています。
- 卓上グラインダー
- ベルトサンダー
- 電動工具
- 研磨機
- 工作機械
- 業務用工具
- 工場・作業場で使用されていた機械
- 店舗で使用されていた設備・工具
- 趣味や製作に使用する工具
店舗移転や事業所の整理などで、使わなくなった機械や工具が出てきた場合には、処分する前に査定することで、買取につながる場合があります。
プライベートバイヤーコメント
今回のお品物は、一般家庭ではあまり馴染みのない専門的な機械でした。
しかし、実際には歯科技工所だけでなく、シューズのソールを加工するという別の用途にも使われていました。
中古品の価値は、「自分がもう使わないかどうか」だけでは決まりません。
店舗移転や事業所の整理などで、使わなくなった専門工具・機械がありましたら、処分する前に一度査定することで、次の使い手へつなげられる可能性があります。