ご依頼内容
川越市大仙波のお客様より、家具の引き取りのご依頼をいただきました。
その際、スペアとして持っていたiPhoneがあるとのことで、「家具の引き取り料金と相殺できるなら」と、あわせて査定にお出しいただきました。
査定したお品物は、Apple「iPhone 11 Pro 64GB NWC22J/A」です。
元箱と充電器はありませんでしたが、今回は11,000円でお譲りいただきました。
今回の査定内容
今回のiPhoneの状態は、次のとおりです。
- 機種:iPhone 11 Pro
- 容量:64GB
- バッテリー最大容量:90%
- ネットワーク利用制限:なし
- ロック:なし
- 付属品:元箱・充電器なし
- データの初期化:査定のその場で実施
元箱や充電器がなくても、バッテリーの状態が良く、利用制限やロックもなかったことから、買取につながりました。
iPhoneの査定で確認するポイント
中古スマートフォンを査定する際は、外観だけでなく、端末そのものが問題なく再利用できる状態かを確認します。
主に以下のような点を見ます。
- 機種・容量
- 本体の傷や汚れ
- バッテリーの最大容量
- ネットワーク利用制限(IMEIで確認します)
- ロックの有無
- 電源・基本動作
- 付属品の有無
- 中古市場での需要
IMEIとは、スマートフォン1台ごとに付けられた固有の番号のことです。この番号から、その端末に利用制限がかかっていないかなどを確認します。
今回のiPhone 11 Proは、バッテリーの最大容量が90%あり、利用制限やロックもなかったため、無事に買取することができました。
元箱や充電器がなくても買取できる場合があります
スマートフォンを処分するとき、「箱も充電器もないから売れないのでは」と考える方もいらっしゃいます。
しかし、中古スマートフォンでは、本体に需要があれば、付属品が揃っていない状態でも買取できる場合があります。
付属品が揃っているほうが、査定時に確認できる要素は増えますが、付属品がないことだけを理由に処分してしまう必要はありません。
家具の引き取り料金と相殺できる場合があります
家具は、買取が難しく、引き取りに費用がかかるケースが少なくありません。
一方で、家の中には、今回のスマートフォンのように、買取できる物が見つかることがあります。
当店では、買取できる物があれば、その金額を家具の引き取り料金などと相殺しております。
「使っていないスマートフォンが引き出しに眠っている」という場合は、家具の引き取りや不用品の整理とあわせて、ご相談ください。
このようなスマートフォンも査定しています
当店では、iPhoneに限らず、Androidスマートフォンも買取しています。
- iPhone
- Androidスマートフォン
- 古いスマートフォン
- 買い替え後に使わなくなったスマートフォン
- 元箱や充電器などの付属品がないスマートフォン
機種や状態によって査定額は異なりますので、古い機種や付属品がない端末でも、処分する前にご相談ください。
プライベートバイヤーコメント
スマートフォンは、新しい機種に買い替えたあと、引き出しの中に眠ってしまいがちです。
今回のお客様も、スペアとして持っていたiPhoneを、家具の引き取り料金と相殺できるならと、査定に出してくださいました。
バッテリーの最大容量は90%、利用制限もロックもなく、元箱や充電器がなくても、次の使い手につなげることができました。
処分する前に、まず価値を確認してみる。そのひと手間が、思わぬ形で、ご負担を軽くすることもあります。